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「祝 創立100周年」

 村谷の前任地である鳥取県の米子教会が、創立100周年をむかえました。おめでとうございます。新居浜教会から4名出席しました。土曜日でしたのでETC割引でとっても安く行けました。瀬戸内海から日本海へ約3時間の道のりです。教会関係者の車でETC搭載車両は村谷の車だけですから、往復運転手です…。マニュアル(5F)車ですし…。皆さんオートマばかりですから希少です。でも6年住んだところですから慣れた土地です。
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 日本キリスト教団米子教会です。右が会堂、その後ろが牧師館、左の1Fが教育館、2Fが伝道師館です。気がつくと村谷が在職していた頃の爪あとをひとり探していました。会堂にビデオカメラを取り付け、2Fの親子室のテレビで礼拝を見れるようにしたり、2Fから子ども落ちないように柵を造ったり。なんといって大仕事だったのは会堂十字架の交換。老朽化しており新しいものと交換しました。ついでと言っては何ですが、夜は発光ダイオードで白く光ます。よく車をとめて見物される方もいました。
 米子教会で案手礼を受け、洗礼式もしました。いまだに1度だけですが…。でもその方が立派に奉仕している姿が嬉しかったです。教会員の結婚式も初めてしました。今では3児の母だそうです。青年たちも頼もしくなっていました。感激と驚きで一杯です。
 記念講演は加藤常明先生が、中田重治について語られました。中田重治は村谷の高校の大先輩であり、個人的に中田重治について学んでいましたから、思いがけない講演に嬉しくなりました。講演後個人的に質問に行き色々と教えられました。これは貴重な学びとなりました。
 米子教会の101年目の新しい歩みが祝福されるようお祈り致します。
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 一緒に行った教会員が、職場の人から境港をおススメされたようで、ぶらっと行きました。米子から30分程度ですから、鬼太郎ロードがあり、道の両側に妖怪のブロンズが並んでいます。090627_174513.jpg
 目玉の親父です。話の流れで島根県松江まで行くことになりました。境港から約30分。松江も勝手しれたる道。香織牧師の希望で、彼女の前任地日本キリスト教団秋鹿(あいか)教会にも行きました。宍道湖をみなから行って来ました。
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 丘の上にたつ小さな教会、宍道湖もよく見え、まるでガリラヤ湖のそばにたつ教会のようです。もっともイスラエルには行ったことはありませんが…。日帰り旅行でしたが、少し忙しなかったですが、楽しい旅となりました。新居浜に帰ったら深夜11時30分頃…。帰り際に信徒のみなさんと「では10時間後に礼拝で…。お疲れ様でした。気をつけて」。
 今度は新居浜教会創立80周年です。今度はこちらの番です。大仕事が待ってます。お祈りあれ。

「寛永通宝」

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 6月23日にホテルから結婚式を依頼され、三島のホテルに出かけました。式は滞りなく終わり、午後は久しぶりのお休みでした。毎日仕事に追われているので、午後はお休みしたいと考えてちょっとぶらっとしました。お隣の香川県観音寺市にある「寛永通宝の砂型」を見に行きました。ビックリです。村谷の前任地は鳥取県の米子でしたから、時々鳥取砂丘に行ったときは風紋や砂漠に驚きましたが、この写真も驚きです。なんでも江戸時代に幕府の使節が巡回したさいに地元の人々が一日作製したとか、由来にも驚きです。もう一枚。アングルが違いますが、同じ写真です。
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 「寛永通宝」の砂型を見物して琴弾温泉で汗を流し、古着屋さんをブラブラ散策してお買い物。格安のお店なのでお財布にとっても優しいです。
 牧師ってあんまり休めなくて、休みがあっても、何をしていいかわからない困った人種です。(村谷だけでしょうが)でも休みが欲しい…。いい余暇でした。

「コメントへのコメント」

 新居浜教会のホームページ(以下HP)をご覧いたたぎありがとうございます。このHPは新居浜教会の役員さんが作成したもので、村谷は書きぱなっし状態です。なのでコメントに対するお返事の仕方がわかりません。申し訳ありません。この場をお借りしてあやまります。
 支障のない程度にお返事いたします。まず、完成したTWを拝見しましたよ。エアクリが装着できなかったようですね。残念。初期型と最終型の違いのようですね。一緒に走りに行きましょう。時間つくりますよ。楽しみにしてます。
 次に説教看板をオホメいただきありがとうございます。妻も最初は悪戦苦闘していましたが、コメントが励みになっているようです。最初は紙の表面に書き、次週は裏面に書きます。これもエコですかね。コメントありがとうございます。
 次回かには個別にお返事できるよう努力いたします、この場をお借りして謝罪いたします。でも拍手やコメントに励まされて、書き続けています。たいした文章ではありませんが、皆さんのコメントや拍手に励まされて書き続けています。ありがとうございます。

「梅雨とアジサイ」

 雨が降りません…。ほとんどからっ梅雨です…。今年も水不足が心配です。もうすでに節水が呼び掛けられていますが、青森にいた頃は岩木山の雪とけ水で水不足という言葉を聞いたことがありません。神学生時代も東京(厳密には埼玉ですが)聞いたことがありません。山陰米子は日野川の伏流水でしたが聞いたことがありません。四国にきて初めてです。ダムが小さいのか…。雨が降らないからなのか…。両方でしょうか。こんなに身近に水不足を考えたのは正直初めてです。新居浜はギリギリ何とかなっているようです。西条も打ち抜きの水がうります。(だいぶ出が悪いようですが) 何とかなってるようです。松山や香川県はそうとう深刻ですね。梅雨なのにお湿り低緯度の雨で心配です。
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 少し雨が降りました。これから降ってくれることを期待しますが、からっ梅雨にアジサイは何だか寂しいですね。個人的にアジサイは雨がよく似合う気がします。色々な色がありますが、青、赤、白等。土のアルカリ性や酸性の影響で色の違いがあるとか、よくわかりませんが…。恵の雨を期待します。村谷が牧師だと知っているいる人は、雨乞いをするように言いますが…。祈りが聞かれることを信じつつ、経験がないもので、どんなものなのでしょう。でも雨が降って欲しいですね。

「いちゃりば ちょーでー」

 「いちゃりば ちょーでー」とは沖縄の方言で「出会えば兄弟」という意味だそうです。村谷は日本最北端の県、青森県の出身。沖縄は日本最南端の県。はっきり言って言葉がわかりません。お互い様かもしれませんが…。でも沖縄の人とは不思議と仲良くなれます。やはり「いちゃりば ちょーでー」の文化が根付いているのでしょう。
 少し話しはかわりますが、村谷がバイクが好きなことは、このブログを読まれた方なら知ってると思います。最近「いちゃりば ちょーでー」的な出会いがありました。
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 並んでいる2台のバイク。黄色のが村谷のです。シルバーのバイクは、バイク屋さんで出合った方のバイクです。同じ車種です。村谷のは初期型、出合った方のは最終型。「おじいちゃんと孫」のよな関係(村谷の方が約20年前のバイクですから)。修理するか改造するか悩んでいたところに、たまたま村谷が行きまして、改造のサンプルとして紹介されました。色々悩んでいたようで、村谷が「よかったら、試しに乗ってみますか」と言うと、少し驚いた感じでしたが、試乗されました。自慢ではありませんが、村谷のバイクは結構改造してますので、同じ種類のバイクよりパワーがあります。と言ってもボロはボロですが…。新しいバイクがうらやましい…。試乗から帰ってくると何やら興奮気味で、とても楽しかったようです。気にいってもらってよかった。ご好意で村谷も試乗させてもらいました。感動しました。スイッチひとつでエンジンがかかるのですから…。また信号でもよく止まってくれます。それからバイク談義に花が咲きました。時間がたつのを忘れて色々話しました。
 最後に、ブログに載せたいので写真をお願いすると快諾してくれました。「プログやってるんですか」と問われ、「はい」と答えると「お仕事は何ですか」聞かれましたので、「キリスト教の牧師です」と答えると驚いておりました。村谷はおよそ牧師には見えませんから。本人もそう思ってますが、皆さんから見てもそのよです。自他共にそのようです。そこが村谷も気にいってます。いかにも牧師とか、何か宗教的な空気というか、オーラのようなものをかもし出している人もいますが、クリスチャンではない人は違和感を感じたり、引いてしまうそうです。残念ながら村谷にはそのようなものはないそうで…。幸か不幸か…。まあいいでしょう。そういう牧師が1人くらいいないとつまらないとも思ってます。もっとも何人もいたら困りますが…。
 悩んだ結果、村谷と同じ改造を決意され、部品を注文されて帰られました。新居浜教会のホームページ見てくれたかな。ちょっとアピールはしました。「いちゃりば ちょーでー」 出会えば兄弟。だれとでもそんな関係になりたいな。